『潮が舞い子が舞い』 感想
2020-02-11
# 漫画

あまりにも良く、この興奮をありのままに残しておきたかったので推敲とか無しに脳内から直接出力します。

5巻まで読み終わった おもしろい 面白すぎる 台詞のセンス、テンポ、天才 群像劇の良いところ全部ある ギャグが好き CITY(あらゐけいいち)に近さがある とにかくセリフが絶えないこと、くだらない会話の質感、屁理屈の応酬、ノリの良さ、全てが良い 良い要素のみで構成されている漫画 理想郷 不条理ギャグと萌えってやっぱり相性が良い 頭のおかしい美少女は最高にかわいい バーグマンさんがめちゃくちゃ好き 紙の本でも欲しくなってきた 日常群像劇ギャグの完成形なのではないか とにかくノリがいい 百々瀬と水木の関係100点そのもの すごすぎる 仲良い兄弟ってめちゃくちゃ良い 水木兄弟と百々瀬兄弟のめちゃくちゃ仲良いあの感じ、団地が舞台なのもあいまって本当に良い ちょっと恋愛要素の混じった日常ギャグ漫画が大好き 毒もちょいちょい挟んでくるけどそれは魂の叫びで個人のもので何というか書き方が上手い 基本的に身内の駄弁りで表出する愚痴みたいなもので、それが免罪符になってる感 バーグマンの屁理屈討論回すき 時々ある感傷回も良い 百々瀬と水木が団地のベンチで談笑して終わる回とか素晴らしい 教室という狭い世界でグループがあって誰と誰が仲良くてそれを俯瞰で眺めるのはすごく楽しい なかぐろちゃん回とか大体やってること同じなのに永遠に続いて欲しくなる一生やってくれ 男女関係としては真面目ヤンキーと定食屋の娘が一番すきかもしれん 女女は百々瀬とバーグマンが神でした いやとにかくキャラが全員かわいい もう全員大好きなんですが特に好きなキャラは、水木、火川、百々瀬、一万田、柿境、黒羽根、白樺、晴原、中畔、バーグマン、湖港さんです 本当に良い作品だった 阿部共実作品全部買います 買いました。